一般

ACT警察が脅迫犯を射殺

【キャンベラ13日AAP】   13日午前5時ごろ、キャンベラ南部ワンニアッサで、警察が肉切り包丁を持った男に対して発砲し、男が死亡する事件があった。連邦警察などは現在、事件の状況について調べている。

騒動が起こったとして出動要請を受けた警察は、現場で、ナイフや肉切り包丁を持った27歳男を発見。何度も武器を捨てるように要求したが、男は警察に向かって突進し始めた。警察官はやむを得ず男に向かって1回発砲。警察は、銃弾を受けた男に対して蘇生措置を行ったが、男は死亡した。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら