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メルボルン空港 35憶ドル改善

【メルボルン9日AAP】   メルボルンのタラマリン空港で、35憶ドルを投じて大規模なアップグレードが行われる。旅客数は2038年までに7,000万人近くに増加する見通しだ。

ライエル・ストランビ空港責任者は9日、「旅客数の増加に備えるともに、引き続きメルボルンとVIC州への経済・雇用に貢献する必要がある」と述べた。

計画には東西滑走路の延長、国内外線ターミナル施設の改良などを含み、航空機の移動も現在の1時間55機から100機に増加させる。

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