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国内空港で 警察に身元確認の権限

【キャンベラ12日AAP】   国内空港で、連邦警察に不審な人物の身元確認をする権限を与える法案が連邦議会に導入された。

新たなIDチェックによって、警察は犯罪または保安脅威が伺われる不審者を空港から退去させたり、24時間飛行禁止を命じることができる。不審な行動には、セキュリティチェックエリアでの写真・ビデオ撮影などが含まれる。警察はさらに、敵対するバイクギャングが航空機で到着するとわかっている場合、ギャングメンバーを空港から最長2時間退去させることができる。警察は、身元確認を求める前に自らの身元を明かす必要がある。

ダットン内務相は12日、「支持に従わない場合は罰金最大4,200ドルが科せられる。オーストラリアの航空ネットワークは世界で最も安全なものの一つとなる」と話した。

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