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裁判所に男が立てこもり 12時間後逮捕

【シドニー6日AAP】   シドニー西部パラマタで6日、男が自分の娘を人質に立てこもる事件があった。男は12時間後に逮捕され、娘も無事に保護された。男は爆弾を所持していると言っていた。

午前9時15分ごろ、シドニー西部パラマタにあるアーサー・フィリップ判事室に来た男がスタッフに対しある人物に会いたいと申し出たが、そのような人物は働いていないと言ったところ、興奮状態になり、リュックサックに爆弾を隠し持っているといって脅迫し始めた。実の娘を人質に立てこもりをしていた際、男は窓ガラスを割り、そこから警察へのメッセージを投げ落としたりするなどしていた。娘が警察により保護されたのは午後8時10分ごろ。無傷で「お父さんを傷つけないで」と叫びながら建物から出てきたと伝えられている。

報道によると、男は5日、議事堂のセキュリティ関連のトラブルで逮捕されたという。グリーンズのバッキンガムNSW州議員は「この男性と法律問題について5分ほど会話をした。検事に提出したい情報があると言っていたが内容については明確にしなかった」と述べた。

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