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東海大がソーラー・カーレースで優勝

【アデレード20日AAP】   ダーウィンからアデレードまでオーストラリア大陸を南北に縦断する世界最大級のソーラー・カーレースで、東海大学のチームが20日、見事一着でゴールした。

アデレード北部郊外のアングル・ベールに東海大のレースカーが到着したのは20日午後1時7分。ダーウィンを出発してから32時間後だった。2位はオランダ・チームでゴールは午後2時12分。天候が悪くなったため減速を余儀なくされた結果、遅れを取った。この他、米ミシガン大のチームや日本からの2チームなどが後に続いている。レース主催者によると、1位と2位はかなりの接戦で、ゴール間際でもわずか26分という僅差だった。

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