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カンタス機、エンジン故障で緊急着陸

【キャンベラ4日AAP】   シンガポール発ロンドン行きのカンタス航空のA380型スーパージャンボ機が4日、エンジンの故障が原因でドバイに緊急着陸した。同機には258人の乗客が乗っていたが全員無事だった。

同社によると、QF31便がシンガポールを離陸して4時間後に、機長が第4エンジンの油圧に異常があることに気づいたため、同エンジンを停止した。機長は進路をドバイに変更する必要があると判断し、2時間半後に同地に無事着陸した。乗客らには1晩の宿泊が提供されるか、他社の別便への搭乗が手配される見込み。

同社では偶然にもちょうど1年前に、別のA380機が飛行中のエンジントラブルが原因で、シンガポールに緊急着陸した経験がある。その事故では、433人の乗客と26人の乗員を乗せてシドニーに向かっていたQF32便がインドネシア上空を飛行していた時にエンジンが爆発し、残がいが地上に散乱した。

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