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SYD空港 ターミナル使用改革案発表

【シドニー5日AAP】   シドニー空港は5日、ターミナル使用に関する大型改革案を発表。これによると、今後のターミナル使用は「訪問地別」ではなく「航空会社別」となる。同案は、2013年に実施予定の「2014年空港主要改革プロセス」に盛り込まれる見込み。

今回発表された改革案では、現在の国内線ターミナルをカンタス航空及びジェットスター航空、そして海外の系列航空会社が利用し、国際線ターミナルはバージン・オーストラリア航空及びその他の国際線航空会社が利用する。乗り継ぎをよりスムーズに行えるようにすることが狙いだ。

オーストラリア観光局は今回の改革案に関して、空港の機能がより効率的なものになるとして歓迎の意を表した。また、シドニー商工会議所も、「シドニーはエネルギーと活気に満ちた世界都市であり、将来計画において革新的なアプローチが必要である」とし、計画を高く評価した。

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