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気候変動問題訴え 少年少女らストライキ

【キャンベラ10日AAP】   VIC州で、少なくとも50人の学校生徒たちが学校ストライキを起こし、気候変動問題を訴えて地元の国会議員事務所へ押しかける行動を起こし、ソーシャルメディアを通して他の生徒も抗議活動に加わるように訴えている。

 

国内で気候変動問題の学校ストライキの先導者となっているのが 、VIC州のカラム・ブリッジフットさん(11歳)とミルゥ・アルブレヒトさんとハリエット・オシア・カレさん(14歳)で、スウェーデンのグレタ・トゥーンバリさん(15歳)が1ヶ月近く座り込みの抗議活動をしているのに感銘を受けたことから始まったという。

 

ストライキ2日目には、10歳から18歳の約50人の少年少女らがベンディゴにあるリサ・チェスター労働党議員の事務所を訪問し、「国会で話し合われている気候変動問題は、子供である自分たちにもっとも長く影響のある問題として、その重要性と深刻性を訴えている」と同議員は述べた。

 

11月下旬に気候変動問題への学校ストライキのイベントはFacebookで多く拡散しており、数百人の生徒がすでに参加登録をしているという。

 

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