国際

パプアニューギニア豪海軍基地 米も協力

【ポート・モレスビー17日AAP】   マイク・ペンス米副大統領は、アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議の中で、 オーストラリアのパプアニューギニアのマヌス島にあるロンブラム海軍基地を再開発する計画に、米国も協力することを明らかにした。

 

オーストラリアは、太平洋諸国での影響力を強めている中国を牽制する目的で、パプアニューギニアでの新たな海軍基地の設置を検討していた。

 

国防当局者によると、同海軍基地の深海港湾施設を拡大するように検討しているという。

 

スコット・モリソン連邦首相は、パプアニューギニアとの合同海軍基地はオーストラリアの安全保障協力を強化するものだと先日述べていた。

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