一般

カンタス機翼亀裂 安全に影響なし

【メルボルン8日AAP】   カンタス航空は、大型機エアバスA380の翼に発見された亀裂が運航の安全に影響を及ぼさないとし、同機を一週間以内に再就航させると発表した。

2012年1月、ロンドン発シンガポール行きの航路に運航していた同機がインド上空で激しい嵐による乱気流に巻き込まれ、乗客7人が負傷。2月5日同航空は、同機の翼に36本のわずかな亀裂が検査によって確認されたため、運航の中止を命じたが、乱気流に関係がなく、製造上の問題だとしている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

国際

中東便の混乱で緊急渡航警告

【ACT2日】   致命的な攻撃を受けて緊急警告が出され、世界的な渡航混乱が広がる中、推定11万5000人のオーストラリア人が依…