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SSが捕鯨対決で「勝利宣言」

【メルボルン10日AAP】   南極海で行われていた日本による今シーズンの捕鯨活動が終了した。反捕鯨団体「シーシェパード」は、日本の今年の捕獲量は目標の3分の1にも満たなかったとして「勝利宣言」を行った。

今年の日本の捕鯨数はわずか266頭。日本側は不漁の理由を悪天候としているが、シーシェパードは、同団体の捕鯨防止活動が功を奏したことを強調している。「南極海で1万7000マイルも行ったり来たりして日本の捕鯨船を追いかけた。彼らの3隻の攻撃船のうち2隻を足止めさせることができたので、捕鯨数は26%だった。去年ほどではないが過去の活動の中では良い方だ」と同団体のワトソン団長。

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