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来ないクルーズに消費者の注意を喚起

【シドニー3日AAP】   シドニーハーバーの年越し花火観賞クルーズに参加するために、一人当たり450ドルを払った参加者およそ150人が立ち往生したままになった事件を受けて、NSW州のストウ公正取引委員長は、消費者に対し、同クルーズを宣伝したイブ・ハーバー・クルーゼズ社(Eve Harbour Cruises)と取り引きしないよう注意を喚起している。

ストウ委員長によると、同社は、クリスマスと大晦日に予定していたクルーズを提供せず、事前にその参加費を払った顧客からの連絡も付かない事態が起きている。NSW州公正取引局では、同社への捜査を進めているとし、参加費を失った顧客に対し、NSW州公正取引局に苦情を申し立てるよう勧めている。

 

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