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家で薬物製造? 大やけどの男性が死亡

【シドニー14日AAP】   シドニー北西部ライドで発生した火災で大やけどを負った男性が、火災発生から10日後の14日、入院していた病院で死亡した。警察では、男性が違法薬物を密かに製造していた際、爆発が発生し火災になったとみているとし、現在も捜査を続けていると述べた。

火事があったのは今月4日未明、ライドで、近所の人が住宅から煙が出ていると緊急通報した。消防隊は住宅の中で男性(50)を発見したが、男性は腕部と脚部に大やけどを負って病院に搬送されたが、14日、死亡が確認された。また現場から脱出した女性は軽傷を負い病院で治療を受けた。

 

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