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カンタス機、機内気圧不全で緊急着陸

【ブリスベン29日AAP】   カンタス航空は29日、ブリスベンを離陸した同社の便が機内気圧の調節機能に問題が生じたとして緊急着陸したことを発表した。乗員乗客に特に問題はなかった。

この便は、午後3時50分にQLD州北部タウンズビルに到着する予定だったボーイング737-800のQF974便。機長の判断で、通常の飛行高度4万フィート(12.2キロ)から1万フィート(3キロ)にまで飛行高度を下げ5分間飛行。QLD州中央部ロックハンプトンに緊急着陸した。

ロックハンプトンでは整備士が同機の調査を行った。また、今回の事故は関係当局に報告済みで、カンタス航空ではボーイング社と共に調査を行うとした。また、オーストラリア交通安全局も、事故調査に乗り出すとしている。

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