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週末、警官に対する暴行が頻発

【ブリスベン24日AAP】   この週末、QLD州とNSW州の各地で警官に対する暴行が頻発した。

22日午後、NSW州中央西部オレンジで、暴行事件を起こしたとされる容疑者(22)が、具合が悪いと訴えたため病院に搬送されたが、そこで男性警察官の上腕に何度もかみついた。テーザー銃も使用されたが、この容疑者は警官から逃れ石を投げ始めた。最終的に取り押さえられ、12の罪で起訴された。

また23日午後9時ごろ、ブロークンヒルでは、警察の事情聴取を受けていた男(18)が逮捕されそうになった際、そばにいた女(39)が陶器や写真立てなどを投げつけ警官にあたった。警官が受けたのは4センチの切り傷、左ひじの骨が露出するほど深い傷だった。同日は他にも、NSW州中央北部沿岸部ウッドベリーで、犯人との格闘で警官が肩を脱臼し、別の警官が女(42)に後部から蹴られるなどした。

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