文化・芸能

恒例イースターショー シドニーで開幕

【シドニー12日AAP】  イースターホリデーの恒例イベント、シドニー・ロイヤル・イースター・ショーが12日、開幕した。約200年続く同イベントは今年、夜間イベントの目玉として空中曲芸師のほか、鋼鉄の球体でバイクを走らせる、世界最大級の「グローブ・オブ・デス(Globe of Death)」のパフォーマーを上海から迎える。

 

ほかにも動物と触れ合えるアトラクションや、絶叫マシーンなどの乗り物のほか、お馴染みのショーバッグは350種類が用意されている。会場内で楽しめる食事も多彩だ。ポテト、パイ、ホットドッグなどに加え、直火で調理した食事なども提供される。

 

同イベントのゼネラルマネージャーのウィルトン氏によると、農家の参加率は干ばつの影響で酪農農家が減少したものの、全体的にはどのセクションも高い割合を維持しているという。昨年は入場者が80万人を超えたが、運営委員会は23日の最終日までにこれを上回る入場者を期待していると話した。

 

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