一般

ディンゴ管理を緊急見直し QLD 

【ブリスベン22日AAP】   QLD州フレーザー島で、14か月の男児がキャンプ中に野生のディンゴに襲われて重傷を負った事件を受けて、州政府は同島でのディンゴの頭数管理を見直す。今年、同島でディンゴによる襲撃は3件発生した。

エノック州環境相は22日、 イースターとアンザックデーの休暇中にフレーザー島の森林警備官を増員すると発表した。さらに、訪問者にディンゴについて教育するなど、ディンゴとの危険な遭遇を避ける方法についても緊急に見直す。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

NSWで初のH5型鳥インフル確認

【NSW4日】   NSW州で初めて、H5型の鳥インフルエンザ感染が確認された。動物専門家は、オーストラリア固有の野生動物への影…