政治

シドニー市電・北西路線の新設計画発表 

【シドニー16日AAP】   NSW州政府は、シドニー・レイル(市電)北西線を新設する計画を発表した。開通は2019年を目標にしている。

新設される北西線では、チェリーブルック、カッスルヒル、ショーグラウンド、ベラビスタなど8つの駅を建設し、それぞれに合計4000台分の駐車場を設ける。路線では、ピーク時に5分毎に運行する。路線新設のための予算として40億ドルの支出が見込まれており、2013/14年度の州予算からはおよそ8億ドルが計上される。

オファレル州首相は、工事着工を来年には始めたいとした上で、「シドニー北西部に、ようやく多くの人が利用できる交通機関が開通する」と述べ、路線開通によって今後数十年で350億ドルの経済効果が期待されていると述べた。また、ベレジクラン州交通相も、路線開通によって北西部地域は様変わりするだろうと話した。

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