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台所火災が6週間で200件も NSW

【シドニー19日AAP】   NSW州では過去6週間で、台所から出火した火災件数が200件を上回っており、州消防救助局では州民らに注意を促している。

同局によると、台所火災の90%以上は、料理中に食べ物に火が付くことが原因だという。また大半のケースで、住人は複数の用事を同時にこなそうとして、料理の番をする者がいなかったことが原因だとされる。

台所の火災件数が増える中で、特にここ5日間で98件と急増しており、同局は「料理中は目を離さない」よう呼びかけている。

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