【ACT27日】 日本の人気都市・京都では、3月1日から宿泊税が引き上げられる。観光客によっては最大で10倍に増額される見込みだ。
かつて日本の首都であり、「ゴールデンルート」として知られる人気観光ルートの象徴的な観光地である京都に宿泊する観光客は、1泊あたりの負担額がこれまでより高くなる。
宿泊税が10倍に引き上げられるとの話も出ているが、実際の税額は宿泊料金に応じて変動するため、10倍の税負担となるのは高級宿泊施設の利用者に限られる。この宿泊税は国内外のすべての旅行者に適用される。
1人1泊あたりの宿泊料金が6000円未満の格安旅行者の場合、税額の引き上げはなく、これまで通り200円のままとなる。一方、6000円以上1万9999円以下の宿泊では、宿泊税は200円から400円に倍増し、2万円以上4万9999円以下の宿泊では、500円から1000円に引き上げられる。
1泊5万円以上の宿泊になると、大幅な増税となる。5万円以上9万9999円以下の宿泊では、税額は約1000円から4000円に跳ね上がり、1泊10万円以上の場合は1万円(約90ドル超)となり、従来の10倍にまで増加する。
ソース:news.com.au – Japanese hotspot Kyoto hikes accommodation tax for tourists