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英国人レーサーがレース場で事故死

【ブリスベン15日AAP】   オーストラリアに休暇で訪れていたイギリス人レーサーが、QLD州イプスウィッチにあるレース場で事故死した。 ショーン・エドワーズさん(26)は15日、イプスウィッチにあるQLDレースウェイで、別の運転手(20)が運転するポルシェの助手席に乗車していた際に、ポルシェがタイヤの壁に衝突し、炎上した。運転手が車両から救出されるまでに2時間かかったという。運転手は病院に搬送されたが重体。 エドワーズさんは、F1レーサーのガイ・エドワーズを父に持ち、今年、ガイさんを元に制作された映画に出演した。現在、ポルシェ・スーパーカップで一位を独走していて、来月、アブダビでレースを再開する予定だった。 このレース場では、今年6月にも23歳男性が運転する自動二輪車が別の二輪車の後輪に衝突してこの男性が死亡する事故があった。

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