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メルボでまた 有毒廃棄物の違法投棄

【メルボルン13日AAP】  VIC州政府の安全監督部門ワークセーフ(WorkSafe)による最新の報告から、メルボルン北部で先に発見されたものとは別に、160万リットル分に相当する有毒な廃棄物が違法に投棄されているのが見つかったことが分かった。

 

メルボルン北部ではキャンベルフィールドで先に、有毒な廃棄物が投棄されていたことが分かっている。今回の調査で見つかった廃棄量について、ワークセーフは正確な数字は不明としながらも「最大160万リットル分になる可能性がある」と述べた。

 

さらにワークセーフは「廃棄場の監視を続けており、他と同様のアプローチで火災リスクへの対策を講じている」と述べた。情報によると、新たに違法投棄が見つかった廃棄場は、昨年8月に大規模な火災が発生したウエスト・ファクトリーと関係のある、グラハム・レスリー・ホワイトとも繋がっているとみられている。

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