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バリ島で豪人母子が変死 毒魚が死因?

【インドネシア・バリ5日AAP】   インドネシアのバリ島に観光で訪れた母子が急に容態を悪くし死亡した。検視はまだ行われていないが、外務省は遺族に対して、母子が食べた魚が毒を持っていた可能性を伝えたという。

ノーリーン・ビショッフさんと娘のユバーナさんは4日未明、滞在先のバリ島東部沿岸部のホテルから病院に搬送され、いずれも病院で死亡したもの。二人はバリ島に到着してから24時間も経っていなかったという。

AAPの取材によると、現地警察は、ホテルや病院、さらに2人が夕食を食べたレストランなどで聴取を行っているという。また、ホテルの部屋にあった薬の確認も行われている。2人が最初に搬送された病院では、食物アレルギーが原因ではないかとみられていた。

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