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一般庶民が発砲事件の標的に VIC州 

【メルボルン25日AAP】   VIC州に住むある一般庶民が過去7カ月の間に5回も発砲を受けた。警察では、犯罪に全く関与しない一般的な一家が何故標的になるのか分からないとしている。

発砲事件があったのはメルボルン郊外トーマスタウン、ミルパーク、そしてキャンベルフィールドにある会社。すべての場所がある一家に関係しているという。昨年12月には、深夜、「ジョン」と名乗る男がトーマスタウンにある住宅を訪問。この住宅に住む男性に向け発砲したが男性はかろうじて銃弾を避けた。当時、男性の妻と3人の子どもが住宅にいたがけがはなかった。

警察ではCCTVカメラに写った犯人の映像を公開し、捜査を続けている。また、一連の発砲事件は通り魔的なものでなく、一家を明らかに狙っているものだとしたが、その理由は分からないとしている。

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