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動物園で飼育員がワニに咬まれる 

【シドニー7日AAP】   NSW州南部沿岸部にある動物園で、ワニの餌付けショーの最中、全長約4メートルあるワニが飼育員に噛みつくという出来事があった。飼育員は手にけがを負って病院に搬送されたが軽傷。

7日午後零時半ごろ、ノウラにあるショールヘーブン動物園で、客らが見守る中、飼育員が全長3.7メートルのワニにエサの肉を与えていたが、ワニが肉を取ろうとした飼育員の手を噛み、そのまま水中に引きずり込もうとした。飼育員は何とかワニから離れ水の外へと逃げ出したが、手を噛まれた。

動物園側によると、この飼育員はワニの餌付けの経験10年というベテランで、このワニに対しても毎日のようにエサを与えていたという。「けがは残念だが命に関わるようなものでなくて良かった」と動物園。

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