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人質事件犠牲者の父親 寛容さ称える

【シドニー18日AAP】  15日に発生したカフェ人質事件の犠牲者となったカフェ経営者、トーリ・ジョンソンさんの父親、ケン・ジョンソンさんは18日、前日と同様にマーティン・プレースの顕花場所を訪れた。

ケンさんは、事件後の反応について、人々の心持ちや寛容さがすばらしいと称えた。さらに「乗り越えることが我々にとって必要なこと」「結束していきたい」と述べた。一方、アボット首相が事故は防ぐことができたと発言したことで、これに対する怒りの声も上がっている。

またある議員が、身を守るために人質たちが銃を持っていれば事件は起きなかったと、銃の規制緩和を訴えると、ハワード元首相は規制法の導入で国がより安全になったと主張した。

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