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「連携強化でISと戦う」邦人殺害受け

【キャンベラ1日AAP】   イスラム過激派「イスラム国」(IS)が、人質だった邦人男性を殺害したビデオを公開した件について、アボット連邦首相は「非常に遺憾であり、諸外国が連携を強化してISとの戦いを続ける」と述べた。

ISは誘拐した日本人ジャーナリスト後藤健二さんの命と引き換えに、ヨルダンで死刑判決を受けた女性兵士の解放を求めていた。しかしこの要求が期限までに満たされなかったために後藤さんを殺害し、そのビデオを公開した模様。

アボット首相は、「これが事実なら日本の人々は強いショックを受けているだろう。遺族は辛い思いをしていると思う」と述べた。

オーストラリアは米国率いる連合軍と共に、イラクを侵略しようとするIS軍を撤退させるための戦争に参加している。

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