一般

エボラ熱感染疑惑の女性が陰性結果

【キャンベラ13日AAP】   ACT(首都特別地域)に住む医療スタッフがアフリカ大陸を中心に猛威をふるっているエボラ熱に感染している疑惑が浮上していた件で、この女性は2度の検査の結果、いずれも陰性であることが分かった。

この女性は、アフリカのリベリア共和国でエボラ熱の治療センターで勤務した後、今月5日に帰国。しかし10日午後になって発熱と胃の不快感が確認されたためキャンベラ病院に隔離された。

この女性を診察した医師は、西アフリカから帰国する医療スタッフに対する世界レベルでの対処法に従い、今後2週間も引き続き女性の管理を続けると述べた。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

ニュージーランドでM5.9の地震

【ACT16日】   16日深夜、ニュージーランド南島で強い地震が発生し、人気の観光地域一帯で住宅が揺れ、一時は津波警報も発令…

政治

ダーウィン港公約の進展遅れ

【ACT20日】   アンソニー・アルバニージー首相は、昨年の連邦選挙で「ダーウィン港をオーストラリアの手に取り戻す」と公約…