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マレーシア機撃墜から一年で慰霊祭

【キャンベラ17日AAP】  マレーシア航空MH17型機がウクライナ上空で撃墜された事件から17日で一年が経過した。キャンベラの議事堂前では慰霊祭が営まれ、犠牲者の家族らが出席した。

政府主催の慰霊祭に先がけて行なわれた小規模の慰霊祭には、アボット首相も参列。犠牲となった38人の親族ら約120人が参列し、悲しみを新たにした。

アボット首相は、「慰霊額には、一年前、MH17型機の惨劇で犠牲となった方々の名前が刻まれている。私たちの心の中にも刻まれているのと同様に」と述べた。

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