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魚網がかかったクジラ 救助を試みる

【ブリスベン18日AAP】   ゴールドコースト沖で、サメよけ網が体に絡まったザトウクジラが泳いでいるのが確認された。水族館「シーワールド」のスタッフらが網を除去しようと悪戦苦闘している。

空から撮影されたクジラの映像を見る限りでは、網はクジラの頭部から背中にかけて絡まっているようにみえる。シーワールドの広報は、「我々のスタッフは網を除去すべく賢明に努力しているが、クジラは海の中に潜っていくため非常に難航している」と述べた。

先週には、やはりゴールドコーストで、親と離れてしまったザトウクジラの子をシーワールドのスタッフが安楽死させるという出来事があったばかり。

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