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ISと戦った豪人男性帰国 今後起訴も

【ブリスベン7日AAP】   シリアでクルド軍に参戦し、ISと闘っていたオーストラリア人男性が帰国した。今後、外国人戦闘員に関する法規によって起訴された場合、最高25年の懲役に処される可能性もある。

6日夜、メルボルンに到着したアシュリー・ダイバルさん(23)は、連邦警察の聴取を受けたが解放された。ダイバルさんは5月、連邦政府の警告にもかかわらず中東の前線に向かった。その後、クルド軍の反IS軍事作戦から一時休暇中にドイツより強制送還させられた。

記者団に対し、ダイバルさんの両親がコメントをした。父親のスコットさんは、「息子は帰国を喜んでいるが、シリアで戦闘中に残虐行為を目にし、支援が必要な状態だ」と語った。母親のジュリアさんは、「息子を誇りに思う」と話した。

ダットン移民相は先立って、ダイバルさんが帰国時に起訴される可能性があると警告している。スコットさんはターンブル連邦首相に起訴を行わないよう要請した。

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