生活

補助金25日から 段階的に引下げ

【ACT24日】  新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、連邦政府が導入した特別給付金が終了することを受け、約200万人以上の人が25日以降、上乗せ額がこれまでより300ドル減額される見通しだ。

 

さらに、28日以降は給与補助政策「ジョブキーパー」の受給者は、12月31日までと来年3月末までの2期に分け、段階的に支給額を減らしていく。週20時間以上勤務するフルタイム労働者は、隔週で1,200ドルに減額され、来年からは1,000ドルまで引き下げられる。

 

また、勤務時間が短いパートタイム労働者については、年内は750ドルだが来年から650ドルとなる。ただ、VIC州が依然としてロックダウンの影響を受けるなか、補助金額を引き下げるえ決定については、労働党などから批判の声が上がっている。

 

ソース:Cuts to coronavirus payments under government extension

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