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里親家庭の男児 少年が虐待 QLD

【ブリスベン9日AAP】    ブリスベンで、10代の少年が8歳の男児を虐待した疑いで起訴された事件が起きた。

ブリスベン治安判事裁判所によると、罰と称して少年は、 加熱したライターの縁を男児の一方のこめかみに押し付け「逃げようとしたら反対側も燃やすぞ」と脅して顔に火傷を負わせた疑い。

男児は母方の祖父母の家庭で養育されており、少年は男児の里親家庭の一員ではなかったという。

男児はレディー・シレント小児病院で治療を受けている。ブリスベン治安判事裁判所は少年に対して、男児と接触しない、週に1回地元の警察署に報告をするという条件付きで保釈を認めたという。

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