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飴と勘違いで着色料誤飲 QLD小学校

【ブリスベン2日AAP】   QLD州の小学校で、休み時間に生徒らが飴と勘違いして有毒な火炎用着色料を誤飲する事件が発生し、4人が病院に搬送された。

ブリスベン北部のデセプションベイ・ノース州立学校で1日、生徒ら25人が、校内に持ち込まれた着色料「ミスティカル・ファイヤー」をパチパチはじける飴と思い込んで食べた。

9歳の少女が同商品を校内に持ち込んだと伝えられており、同校のパメラ・オローリン校長は、「徹底的に調査を行う」と話した。

レイラニ・ナナイさんは、友人が持ってきたとされる着色料を袋の半分近く食べたとされる。母親のタラ・ワードさんによると、気分が悪くなったレイラニさんが着色料の袋をごみ箱に捨てたが、別の生徒が拾ってほかの子どもたちに配ったとされる。

ディック州保健相は、同製品の包装を変える必要性を示唆するとともに、家庭にある化学製品を安全な場所に保管するよう保護者に警告した。

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