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SYDで一家が遺体で発見 無理心中か

【シドニー18日AAP】   シドニー北部で一家4人が遺体で発見された。警察は捜査を続けているが、無理心中の可能性もあげられている。

デビッドソンの自宅で17日午前11時過ぎ、フェルナンド・マンリクさん(44)、マリア・ルッツさん(43)、娘のエリサちゃん(11)、息子のマーティン君(10)が遺体で発見された。遺体に目立った傷などは報告されておらず、ペットの犬も死んでいた。

一家はおよそ10年前、コロンビアからシドニーに移り住んだ。エリサちゃんとマーティン君は知的障害を患い、ワルーンガの特別学校セント・ルーシーズに通っていた。マリアさんが同校のボランティアに現れず、連絡も取れなかったため、警鐘が鳴らされた。

学校は教師や生徒らにカウンセリングサービスを提供しており、エリサちゃんとマーティン君の祈とうサービスも行われる予定。

自殺防止に関しては、ライフライン(131114)または自殺予防コールバック・サービス(1300659467)、多文化精神保健サービス(www.mmha.org.au)まで。 

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