一般

例年と異なる大晦日に 国内各地

【ACT29日】   国内各地で今年、例年と異なる形で大晦日を迎える。複数の花火大会が中止となり、知らない人とキスやハグはしないよう奨励される。

QLD州は、ブリスベンのサウスバンクで毎年行う花火大会の中止を決定した。自宅では50人まで、公共の場所では100人まで集まれる。シドニー広域に対する規制は敷かれたままだ。

新型コロナウイルスの第2波を経験したVIC州は慎重な構えだ。自宅では1日30人まで、公共の場所では100人まで集まれる。レストランの利用は予約をした人のみが奨励される。

NSW州は自宅での集まりは10人まで。シドニー中心部はグリーン・ゾーン(居住者と来客、大晦日のパス保持者のみ)とイエロー・ゾーン(許可は必要ないが警察が監視)に分け、屋外の集まりは50人までに制限する。

首都特別区域(ACT)のナイトクラブなどは、従業員を除き25人まで収容可能。来場者はCBRアプリなどを通して個人情報を登録しなければならない。

SA州も、アデレードの花火大会や公共イベントを行わないと決定した。代わりに、好きなレストランなどを予約して新年を祝うよう奨励している。

WA州は厳しい州境規制のおかげで、1人につき2平方メートルの距離を保てば大勢での集まりも可能だ。

NT準州は、100~500人の集まりに個人情報登録や新型コロナウイルスの安全計画を必要とし、500人以上では事前に首席医務官の承認を得なければならない。

ソース: news.com.au – Rules in place for New Year’s Eve: NSW, Victoria, Qld, SA, NT, ACT, NT

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら