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捕鯨船甲板でクジラの死体確認 SS

【パース15日AAP】   環境保護団体シーシェパードのアダム・メイヤーソン船長は15日、「オーストラリアのクジラ保護区内で、日本の捕鯨船の乗組員が解剖用甲板でミンククジラを解体しているところを確認した」と発表した。

シーシェパードの旗艦であるマイ・スティーブ・アーウィン号のヘリコプターが、捕鯨船の日新丸にクジラの死体が載っているのを確認したとされる。シーシェパードによると、日新丸の乗組員はクジラを防水シートで隠そうとしたとされ、捕獲用の銛(もり)も即座に隠されたという。

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