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インドで留学生呼び込みへ 連邦政府

【シドニー8日AAP】  連邦政府は来週、高等教育関係者ら120人をインドへ派遣する。ターンブル首相によるインドへの正式訪問と日程が重なっており、政府は同国との友好関係をアピールし、留学生のさらなる呼び込みにつなげたい考えだ。

派遣団には、国内の半数以上の大学からの関係者や、職業訓練機関TAFE、私立セクターからも参加する予定で、連邦のバーミンガム教育・訓練相は今回の訪問について、すでに強固な両国関係にとって「カンフル剤」となることを期待していると述べた。

インドからオーストラリアへの留学生は昨年6万人以上と、全体で2番目の多さとなっており、留学生数の伸び率は過去5年間で2倍となる18.5%となっている。連邦政府は今後、留学生に加えて教育者の交流も促進し、研究開発分野での協力も視野に入れている。

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