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スピードカメラ標識を再設置 NSW

【NSW3日】  NSW州政府は、スピードカメラを搭載した移動式車両を警告する標識を新たに設置する。昨年11月に警告を撤去して以降、罰金件数は飛躍的に増加した。

同州で、スピードカメラを警告する固定標識およそ1,000台およびデジタル標識360台が導入される。昨年の交通事故死の50パーセント近くがスピード超過が原因とされ、2021年になっておよそ40パーセントに減少した。スピード違反の検挙数も、2月の1時間につき5件から6月は3.5件に減少した。

州野党労働党が得た情報によると、スピード違反検挙数は昨年の月平均1,634件に対し、超過が10キロメートル未満の低度違反は今年3月のみで2万7,000件を超えた。

交通死亡者数は昨年後半の143人に対し、今年前半は147人に増加した。

ソース : news.con.au – NSW government to install 1000 new mobile speed camera warning signs

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