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市民権・永住権保持者の親 入国規制緩和へ

【ACT22日】  連邦政府のモリソン首相は今週、国境が再開した際の入国規制の適用除外措置を受ける対象に変更を行った。これにより、オーストラリアの市民権保持者および永住権保持者の両親も「近親者」に分類され、入国に関する規制が緩和されることになる。

 

入国規制の適用除外措置の申請は、11月1日以降に内務省のポータルから行うことが出来る。モリソン首相は、クリスマス休暇のためにインド、英国、米国から多くの人が帰国し、家族との再会が実現するとの見方を示した。

 

また、連邦政府のアンドリュース内務相は、国内で新型コロナワクチンの接種率が上昇したことで、変更が可能になったと説明。海外に住む多くの親たちが結婚式や葬式、孫の誕生など大切なイベントに立ち会うことが出来なかったと振り返り、「彼らの忍耐と犠牲に敬意を表したい」と話した。

 

ソース:news.com.au-Parents can apply for travel exemption to Australia

 

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