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WA州首相の携帯電話に脅し ワクチン義務に反対

【WA25日】   WA州のワクチン接種義務に反対してマクゴーワン首相の携帯電話に脅しのメッセージを残した男性に、罰金3,000ドルが科せられた。

昨年11月、ゼイビア・テイマー・ローズさん(20)はワクチン接種義務に反対し、マクゴーワン州首相の携帯電話に脅しのメッセージを複数残したとされる。中には同首相の家族を脅かすものもあった。ワクチン接種を受けずに見習い電気技師の職を失ったローズさんはその後、接種を受けて雇用主の元に戻った。ワクチンに反対しているわけではなく、接種後に副反応があった友人もいたため、十分な研究がなされていないのではと懸念していた模様。

罰金3,000ドルは、20歳という若さ、すぐに有罪を認めて深く後悔していることを考慮して定められた。

ローズさんの弁護士は、「友人と酒を飲みながら電話をかけた、馬鹿な行為」と話した。

ソース: abc.net.au – Zayvier Rose fined for leaving Mark McGowan abusive messages over COVID vaccine mandate

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