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ハコクラゲに刺され少年死亡 QLD

【QLD27日】   QLD州東部マッカイで、少年が有毒なハコクラゲに刺されて死亡した。

26日午後2時半頃、マッカイのエイミオ・ビーチで海水浴をしていた14歳の少年に長さ2メートルのハコクラゲが巻き付いた。目撃者によると、少年は腰までの水の中でよろめき、助けを求めた。その後ビーチは叫び声で溢れ、保護者らは子どもたちに水から出るよう叫んだ。ライフセーバーらが少年に蘇生措置を施し、少年は救急隊によってマッカイ・ベース病院に搬送されたが午後3時半までに死亡したとされる。ビーチはその後閉鎖された。

エイミオ・サーフ・ライフ・セービング・クラブによると、ビーチに保管していたおよそ30リットルの酢をすべて少年に塗布した後、手足からクラゲの針を取り除いた。少年が半意識状態になってからは蘇生措置の除細動器を使い続け、少年は浅い呼吸を続けて脈を失うことはなかった。

2006年以降、クラゲによる死亡事故は3人目。昨年2月、QLD州最北端ヨーク岬近郊で17歳の少年がクラゲに刺されて死亡した。

ソース: news.com.au – Teenager killed by box jellyfish sting in Mackay as locals recall horror screams

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