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洪水被災地に仮設テント多数 NSW

【NSW7日】   先週の大雨による洪水の影響で、NSW州北部リスモアに仮設テント数十張りが建てらてた。被害規模の大きさが感じられる。

リスモアはNSW州で最も大きな被害を受け、被害額も過去最高に上った。住宅200棟以上が“居住不可“と定められ、洪水被害を受けた住宅の3軒中1軒が解体・再建する必要がある。白い仮設テントはシャワーとトイレ、調理設備、応急処置所を備え、緊急サービス局の職員や自宅に戻れない住民が滞在できる。支援物資の不足が清掃活動の妨げになっている。

ペロテット州首相は7日、被災地を訪れて「もっといい方法があっただろうと考える人もいるが、今はここで必要な人にできるサポートをすべて行う」と話した。

ソース: news.com.au – Heartbreaking reality of flood pictures seen in Lismore NSWRFS tents

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