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マリーバレー脳炎ウィルス感染 NSW州で2人目

【NSW28日】   NSW州で2人目となるマリーバレー脳炎ウィルスの感染が確認された。VIC州では2月以降、3人が感染して死亡している。

NSW州南西部リベリナ地方で今年1月から2月の間に、50代の男性がマリーバレー脳炎ウィルスに感染して入院した。男性は地元でウィルスに感染したとみられるが、州西部および南部の蚊や鶏からウィルスが検出されており、東部ショールヘブンでも確認されてる。男性はその後退院した。

同ウィルスに特定したワクチンはなく、非常に稀だが神経疾患を発症する。

州保健局は、蚊に刺されないよう配慮するとともに、稀だが深刻な症状に警戒するよう呼び掛ける。中程度の症状は発熱、頭痛、吐き気および嘔吐。深刻なものは重度の頭痛、首の硬直、だるさ、当惑、発作、意識消失など。

ソース: news.com.au – Second human case of Murray Valley Encephalitis detected in New South Wales man

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