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違法な闘鶏を摘発 200羽以上の雄鶏が保護 VIC

【VIC15日】   VIC州で行われたRSPCAによる家宅捜索により、違法な闘鶏組織が摘発され、200羽以上の雄鶏が保護された。

 

RSPCAは、メルボルン西部にあるメルトンで14日の朝に、闘鶏が違法に行われるという通報を受けて、同協会の検査官が令状を執行、闘鶏に使用された雄鶏を撤去した。RSPCAによると、雄鶏は水も与えられず、窮屈で不衛生な環境で飼育されており、闘鶏行為によって傷つけられていた。

 

同協会は「この闘鶏場の雄鶏たちは非常に攻撃的になっており、多くが食べ物や水にアクセスできず、檻の中で飼われていた。闘鶏は忌まわしく、残酷な行為。この血まみれのスポーツは雄鶏の虐待になっている」と述べている。

 

同州の法律では、動物虐待の有罪になった場合、最高2年間の懲役と9万2,000ドルの罰金が科せられる。

 

ソース: news.com.au – Investigators seize over 200 roosters in cockfighting raid

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