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ボンダイ刺殺事件 記念碑を検討

【NSW15日】   シドニー東部ボンダイ・ジャンクションのショッピングセンターで6人が犠牲となった刺殺事件を受けて、NSW州のミンズ首相は記念碑の建立を示唆した。

ミンズ州首相は15日、「ボンダイに恒久的な記念碑を作ることを考えている」とABCラジオで話した。マーティン・プレイスにつくられた記念碑に似たものになるという。2014年、マーティン・プレイスのリンツ・カフェで18時間にわたる人質立てこもり事件が発生し、2人が犠牲になった。

ボンダイ・ジャンクションを含むウェイバリー・カウンシルのポーラ・マッセロス市長も、「記念碑のようなものがふさわしいと思う」と話した。

アルバニージー連邦首相は、15日を国全体で喪に服す日とした。政府機関の建物の旗は半旗に、シドニーのオペラハウスも今夜は黒いリボンでライトアップされる。

ボンダイ・ジャンクションのオックスフォード・ストリート・モールは市民からの献花で溢れている。NSW州政府はオンラインで哀悼メッセージも送れるよう、ウェブサイトを立ち上げた。

ソース:abc.net.au – NSW Premier flags permanent memorial for victims of Bondi Junction attack

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