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Vivid Sydney イベント中の混雑に警察介入

【NSW9日】   8 日に開催されたVivid Sydneyのドローン・ショーを鑑賞した人たちが、イベントの混雑対策について懸念を表している。

ドローン・ショーの参加者は、イベント終了後に、サーキュラー・キーの混雑の中でで「閉じ込められていた」参加者がいた、とソーシャルメディアでコメントを残しており、イベント中の混雑対策に懸念を示した。

ある投稿によると、ドローン・ショー終了後の午後9時過ぎに、海外旅客ターミナルの近くで混雑が始まり、あまりに深刻化したことから警察が介入したという。また、別の投稿では、参加者が混雑で身動きが取れなくなったと語り「こんな怖い思いをしたのは初めて。四方八方から人が押し寄せてきて、逃げ場がない」と恐怖を語った。

今回の混雑は、イベント主者者が午後8時30分ごろ、サーキュラ・キーを避けるようフェスティバルの参加者に向けてXに投稿直後に発生していた。同イベントの広報担当者は、政府関連機関らと協力し、8日夜のドローン・ショーを鑑賞にきた人たちの混雑管理への対策を実施しており、「特定エリアが定員に達したことを来場者に知らせたり、観客の流れをサポートするためにインフラ調整することで対応している。参加者にはVivid Sydneyへの計画的な訪問と、SNSや会場周辺のデジタル・サイネージで最新情報を入手することをお勧めしたい」と述べた。

 

ソース:news.com.au – People reportedly ‘trapped’ in large crowds at Vivid Sydney

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