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ガソリンの高騰で消費の落ち込み

キャンベラ- 労働党は消費意欲の大きな落ち込みが、ガソリンの高騰が経済に影響している更なる証拠であると述べた。野党財務スポークスマン、ウェイン・スワンはウエストパック-メルボルン研究所による消費者世論指数に見られる大幅な消費意欲の減少は、ほぼ全てがガソリンの高騰に起因しているとしている。
 
スワン氏は、“ガソリン高騰の影響に対して政府はあまり深刻に考えていないようだが、国民の日常生活は多大な負担を受けている。政府はオーストラリ国民が感じているガソリン高騰の負担をあまりに軽視しすぎている。それが消費意欲の大幅な減少につながったのだ”と述べた。
 

氏は更に“オーストラリア国民はガソリン代が急騰し家計を脅かしているときに、何もしない政府を信頼できるわけがない。世界的な原油価格の高騰が国内のガソリン高騰の原因だが、ハワード政府はこれが家計に与える影響を和らげるためにあまりにも何もしなさ過ぎる。”と続けた。

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