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家庭内暴力がオーストラリア女性の最大の危険

バンコック 12日-国連の国民調査によると、家庭内暴力がオーストラリア人女性の健康を害する最大の危険要因だという。オーストラリア、イスラエル、カナダ、そして南アフリカでは、殺人事件の女性被害者の40%から70%は、パートナーの男性によって殺害されている。家庭内暴力によってオーストラリア経済が年間63億USドル(82.8億豪ドル)の損害を受けているという。
 
報告書によると、男女問題が絡んだ暴力問題は、世界的にもっとも大きな問題で、同時に最も社会的に容認されている人権無視の問題である。全世界で5人に1人の女性が一生の中で、強姦または強姦未遂の被害者になる可能性がある。3人に1人が家族から、または知人から暴力を受け性交渉を強いられるか虐待される可能性がある。
 
米国では同問題による経済的損失は年間126億USドル(165.5豪ドル)とされている。
 
修正箇所
殺人事件のオーストラリア女性被害者の40%から70%は、パートナーの男性によって殺害されている。->オーストラリア、イスラエル、カナダ、そして南アフリカでは、殺人事件の女性被害者の40%から70%は、パートナーの男性によって殺害されている。
165.5豪ドル ->165.5億豪ドル
(間違えをお詫びいたします。)

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