国際

ビクトリア州、シンガポールの死刑制度見直しに協力

[メルボルン-16日]ビクトリア州はシンガポールの死刑制度見直しに協力するため検事を派遣する。現在、シンガポール刑法学会は死刑制度の見直しを行っていて、ハルス法務総裁は同学会にビクトリア州から検事派遣等の協力を申し出る手紙を送ったことを明らかにした。
シンガポールの刑法によれば、15グラム以上の麻薬を運んだ者は死刑に処すと定めてられており、1991年から2000年にかけて340人がシンガポール国内で死刑となった。

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